BLOG
2026年4月22日 水曜日
再開発と登記
品川の法務局がある大井町も久しぶりに来たら立派な商業施設がオープンしていました。
そういえば、以前はずっと工事中でした。

おりしも、今回の依頼は、都市再開発法による権利変換の登記がされた土地の持分権利譲渡です。
将来のタワマン完成前の権利床、土地の持分譲渡ということで、いろいろとレアな状況で気を使います。
何しろ多数の地権者が筆を共有しており、ずっと登記中で、取引前に登記情報が確認できない問題もあります。
交換システムによる他管轄での確認は難しい場合でも、当該管轄法務局で共有持分権者の指定をすれば、通常その部分においては登記情報を取得できるのですが…
これもできない事例ということで次善の策で法務局へ何度か足を運ぶことに。
ちなみに、この取引の後も、他の共有者の登記が次々に申請される模様で、登記完了後の登記事項証明書の取得は数か月後となるだろうか。
ちょいちょいチェックしなきゃならないし、どひゃ~。
資格者の皆さんどうしているのでしょうか。
投稿者 秋山司法書士事務所 | コメント(0) | トラックバック(0)



















コメントする